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学習法/山川先生の過去問題集について
okuyama 2017-10-19 23:47:45
こんにちは。
まだ勉強を始めて間もないのですが、現在インプット講座とアウトプット講座を併用して勉強しています。もう少し問題の量を増やしたいなと思い質問させていただきました。
そこで気になったのが、山川先生が著者している過去問題集でした。この問題集に出題される問題はアウトプットや山川答練などと重複してしまうのでしょうか?
また、山川答練を解く適切なタイミングなども知りたいです。
ご回答よろしくお願いいたしますm(__)m
okuyamaさま
ご質問ありがとうございます。
>過去問題集に出題される問題はアウトプットや山川答練などと重複してしまうのでしょうか?
何をもって重複とするのかにもよりますが、社労士合格講座OUTPUT編及び山川答練等の答練タイプの問題は、原則的には過去問題をそのままの状態では使用していません。
したがって、そういう意味においては重複はしていません。
ただ、過去に問われた事がある根拠(法令・通達・判例)であっても、聞き方を変えて問われることは本試験ではよくあります。
ですので、答練タイプの問題では過去問題を参照しながら若干アレンジして作問をすることはありますので、問題としては初めて見るような気がしても、根拠の重複は当然起きます。
>山川答練を解く適切なタイミング
通常は、科目単位(労働基準法の講義を最後まで聞き、過去問題の演習分析及び社労士合格講座OUTPUT編が全て終わった状態)の一番最後に解くのが最適だとは思います。
ただ、初めて学習される方は、次の科目に早く移行して、いわゆる1回転(全科目の講義聴講と過去問題・OUTPUT編を解く)を早く終わらせることがもっとも大事です。
したがって、山川答練を間に挟み込みことによって、大幅にその終了が遅れそうであるのならば、山川答練は全科目終了後でもいいかもしれません。
このことは、どれだけ学習時間を確保できるかによっても変わってきますので、慎重に検討してください。
以上、宜しくお願い致します。
山川社労士予備校
三宅大樹
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yamayobimiyake 2017-10-20 10:09:19