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mocomoco0112さま

置かれている環境と学習の進捗状況にもよるのですが、
通常、受験経験があるのならば、
少なくとも選択式で出題される主要科目(労基・安衛・労災・雇用・国年・厚年・健保の計7法律)の目的条文は、
現時点でも今すぐ解ける実力を身に付けてください(これは、全受験生に言える事です)。

その際は、お持ちの基本テキストを使って、およそ空欄になると思われるキーワードを隠して、「記述」できるようにすることです。
ただ、やみくもにキーワードだけを暗記するのではなく(すぐ忘れます)、
なぜ、「そのキーワード」が入るのか、また「他法との違い」に留意するという事を通じて、覚えないとすぐ忘れます。
ヤマヨビに限りませんが、この辺のノウハウは受験予備校の講師は持っているので、そのような口述講義を聴くのも1つの手です。

なお、社会一般と労働一般の目的条文も、手法としては同じですが、まだこの時期はいいかもしれません。
比較的、数の少ない社会一般を4月頃から、そして量の一番多い労働一般は7月頃から(これはある程度丸暗記でもいいかもしれません)
手を付けてみたらいかかでしょうか?

なお、宣伝ぽくなり恐縮なのですが、労働調査会から出版する月刊社労士受験7月号(6月1日発売予定)の特集記事で、
「科目間クロス整理」を掲載する予定なのですが、そこに目的条文の整理もしようと思っています。
もし、よろしければご覧ください。
いずれにしても、主要科目は「今すぐ」やってくださいね。
過去にそれで失敗したのならば、尚更です。

以上、何か参考になれば幸いです。

山川社労士予備校
三宅大樹

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yamayobimiyake 2018-02-14 12:41:52



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